じぶんの貯蓄体質づくり。

お金のこと。

 

どうも、ぽんじゅです。

いろいろな人生の計画変更を経て、ライフプランも大幅に変更…😵‍💫

これから子どもができてもできなくても、お金の問題は一生ついて回ります。今後猫たちがどうなるかもわからないし。

そこで、自分が今の段階でどういう風に貯金していこうと思っているのかを書いて残していきたいとおもいます。

たまに見返して、あ~このときはこう思っていたんだなという備忘録的なものなのでわかりにくいところがあればまた追記するかもです😊

2023年時点での貯金額

わたし個人のものは2016年の約30万円からはじまり、現在は約400万円ほど。1年のペースは50~60万円、1カ月5万円ほどの貯金を続けてきました。

夫婦のものは2月から5月現在で約100万円ほどでしょうか。いろいろ大型の出費があり、ご祝儀があり、でこれくらいかと思っています。ここ数カ月は大型の出費が続きましたので、本格的に貯蓄!となるのは今月からかな~

 

とにかく、効率的に貯金をしたい。

そのために必要なのが自然と貯まる環境づくりだと思っているワタクシですが、ざっと考え付いたのは以下の通り。

  1. 固定費を削る
  2. 支出を完全把握する
  3. 具体的な貯金計画をする
  4. 年間の支出計画を立てる
  5. 自分の満足する生活、我慢の妥協点を探す
  6. 世間で必要とされていることが自分に本当に必要かを考える(身の丈にあった生活)
ぽんちゃん
ぽんちゃん

どれもこれも必要そうだなあ~~

とりあえず、ひとつずつかんがえていきます。

固定費を削る

これに関しては月間の家計簿を見て頂いたら分かる通り、もうがりがり削りまくっています。

独身時代はルームシェアをしているというのが固定費の削減につながっていました。これは特殊な例ですが😅

今は旦那さんの会社の家賃補助に助けられています。ありがたや…。ローンを組むようなものも今のところはないので、車の買い替えなども考慮して貯めていきたいです。

自宅購入してローンを組むとしても35歳以降と決めているので、削った固定費は頭金として用意できればと思っています。

支出を完全把握する

家計簿をはじめて買ってもらったのは12歳のとき。

そのころからなんとなく習慣になってずっとつけてきました。習慣化しているので寧ろつけないと気持ち悪いくらいの感覚になっています…レシートがたまってたらモヤモヤ💭

FPの資格をとったときや、いろんなFP相談のコラムを読んでいると、やはり支出の把握は大前提で書いていることが多いので、小さいころからマネーリテラシーの勉強をさせてくれた両親には感謝しています😊

余談ですが、一人暮らしで固定費と食費・生活費の合計が6万円を切ると、生きるハードルが下がってめっちゃ楽です。二人で暮らしている間もできる限り生活費は12万円以内に収めたいと思っています!

支出計画と貯蓄計画

貯蓄計画はライフプラン表を作ったりして、細かく意識しています。ライフプランも度々見直して自分たちがどのくらい貯めたいか、具体的にどのくらい必要かを考えます。

いまは年間200万円ほどの計画を立てておりまして、30歳までには1000万円貯めたいなあと…

また貯金に関しては月々でグラフ化してみたいとは思っております!!

支出計画はぶっちゃけなかなかこの通りに行かないことの方が多いです。まあ目安みたいなものはもっとくかぁくらいの気持ち…(笑)

大体このときにこれくらい使うであろうという感覚があるとそれまでに積み立てができるので、その時に慌てて貯金を削るということが無くて楽です~

自分の満足する生活、我慢の妥協点は?

10代で初めて一人暮らしをはじめたときは、マキシマリストでした。やってみたいインテリアも多かったし、服なども際限なく買ってしまって、1DKの部屋はちっとも落ち着かず‥‥集中できないので勉強をするためにカフェにいったり、出費もなにかと多かったです。

大学生の時になんとなくミニマリストに関する本を読んでみて、一気に目覚めました。断捨離しまくって、都会の家から引っ越して…物は半分以下に。

今の生活、スケールは小さくなったけどもとても満足です!物の多さと満足感って比例しないんだな~と思った良い経験でした。それからは所持するものの数は制限して、かわいいものがあってもすぐに買わず一旦我慢しています。

自分が満足する生活レベルが分かれば、削れるところも明確になり、我慢できないところは無理をしないことで心の健康にもつながると思っています😄

冬になったらスノボに多額のお金を費やすことになるので…(笑) そのためにもいらないところは削りつつ、楽しんで生活したいと思っております!

はなちゃん
はなちゃん

あたいらを満足させるべく、おやつをもっと増やしてください♡

「身の丈にあった生活」

自分が惨めにならない生活レベルを探すため、徐々に使う金額を下げて、ぎりぎりのレベルを模索した結果…今の生活レベルが一番身の丈に合っているという結論に。

予算の記事に書いてある通り、一人暮らしの時代ではエンタメ費を重視していました!

身の丈に合った生活を探求するにあたって、インスタグラムは敵だと思ってます…なんでもキラキラして見えるし、あまり必要のないものでもすごい欲しくなっちゃいます。

高いブランド物やきれいなお顔に整形したり、夜の世界のお姉さんなどドンドン出てきて、可愛いな~いいな~とおもうこともしばしば。

ふと我に返って考えると、自分だってたくさんいいものを持っているのに見えなくなってしまうんですよね。そこがとっても怖いな~と感じます。

もちろん向上心を持って生きる人は素晴らしいし、その気持ちがより良い方向に伸ばせればいいんですけどね~😵‍💫

とにかく知足知恩。足るを知りながら生きたいと自分は思っています!

無理して生きると、人生苦しくなるので。苦しい思いをしてまで何かをしたいとは思わないし、人生ながいので序盤で飛ばしすぎないようにしたいです。

 

 

あとがき。

全然頑張ってやっていることはなくて、唯一ライフプランたてることと家計簿くらいかな?って感じなんですけど、これくらいの熱量だと楽に生きれるので~

ただただ、だるいことはしたくない気持ちが経済への熱意に向かっている感じです(笑)

これからも無理せず貯められる環境づくりを頑張っていこうと思います😊

ぽんじゅ
ぽんじゅ

あとがきのあとがき。

やっとこさコロナも落ち着いてきました。

次の夏が来るまでにマスクがいらなくなって、2020年以前のように生活できる日が近いのかもしれません。それでもコロナが及ぼした影響はまだまだありそうですね。

亡くなった人や潰れた飲食店、若者たちの大事な学生時代は帰ってこないと考えると残念でなりません。銭湯や娯楽施設なども経済的にダメージを受け、残っているのは大手ばかりという結果になってしまいました。

実家の近くにあった銭湯も潰れ、経営者のおばちゃんたちがどこにいるのかもうわかりません。いつか行ってみたいと思っていたところは、もういけないところに変わってしまいました。

それでも時代は巡るし、また自分が生きている間に同じような病気が流行るかもしれないので、その時にはこのコロナ禍で経験したことも生かせるのかなと前向きに考えていきたいと思っています!

物価はあがり、景気も良くないし、出生率もどんどん低くなっているとか暗いニュースが続きますが…。それでも生きてさえいればいいことがあると信じています😊

ちょっと真面目に書きすぎて長くなってしまいました(笑)

それでは🐈

 

この記事を書いた人
ぽんじゅ

根っこからののんびり屋。
猫のために生きてる下僕です♪

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